第54回(平成27年度)優秀外国映画輸入配給賞

第54回同賞は、平成27年4月1日から平成28年3月31日迄の1年間に作品的に優秀で、なおかつ新分野を開拓し、日本の映画界の発展に大きく寄与すると認められた外国映画を我が国に輸入公開した配給会社を表彰するため、8名の審査員により審査がおこなわれ、各賞が決定しました。

◆最優秀賞
●ギャガ株式会社
「セッション」
「黄金のアデーレ 名画の帰還」
「ヘイトフル・エイト」

◆優秀賞
●20世紀フォックス映画
「バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
「ブリッジ・オブ・スパイ」
「オデッセイ」

◆奨励賞
●株式会社シンカ
「ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲」
「独裁者と小さな孫」
「ストレイト・アウタ・コンプトン」

●株式会社キノフィルムズ
「アリスのままで」
「パディントン」
「母よ、」


授賞式 2016年4月20日(水) 於 イイノホール
主催 一般社団法人外国映画輸入配給協会
後援 経済産業省 




第53回(平成26年度)優秀外国映画輸入配給賞

第53回同賞は、平成26年4月1日から平成27年3月31日迄の1年間に作品的に優秀で、なおかつ新分野を開拓し、日本の映画界の発展に大きく寄与すると認められた外国映画を我が国に輸入公開した配給会社を表彰するため、7名の審査員により審査がおこなわれ、各賞が決定しました。

◆最優秀賞
●ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
「マレフィセント」「ベイマックス」「イントゥ・ザ・ウッズ」

◆優秀賞
●有限会社ロングライド
「ブルージャスミン」「めぐり逢わせのお弁当」「フォックスキャッチャー」

◆奨励賞
●株式会社ショウゲート
「毛皮のヴィーナス」「KANO ~1931海の向こうの甲子園~」

●株式会社コムストック・グループ
「アデル、ブルーは熱い色」「暮れ逢い」「さらば、愛の言葉よ」

授賞式 2015年4月15日(水) 於 イイノホール
主催 一般社団法人外国映画輸入配給協会
後援 経済産業省 




第52回(平成25年度)優秀外国映画輸入配給賞

第52回同賞は、平成25年4月1日から平成26年3月31日迄の1年間に作品的に優秀で、なおかつ新分野を開拓し、日本映画界の発展に大きく寄与すると認められた外国映画を我が国に輸入公開した配給会社を表彰するため、8名の審査員により審査 がおこなわれ、各賞が決定しました。

◆最優秀賞
●ギャガ株式会社
「それでも夜は明ける」「鑑定士と顔のない依頼人」「タイピスト!」

◆優秀賞
●有限会社ロングライド
「天使の分け前」「トゥ・ザ・ワンダー」「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

◆奨励賞
●有限会社セテラ・インターナショナル
「クロワッサンで朝食を」「ハンナ・アーレント」

●株式会社新日本映画社/パース・サロウ
「熱波」「ブランカニエベス」「眠れる美女」

授賞式 2014年4月16日(水) 於 イイノホール
主催 一般社団法人外国映画輸入配給協会
後援 経済産業省



第51回(平成24年度)優秀外国映画輸入配給賞

第51回同賞は、平成24年4月1日から平成25年3月31日迄の1年間に作品的に優秀で、なおかつ新分野を開拓し、日本映画界の発展に大きく寄与すると認められた外国映画を我が国に輸入公開した配給会社を表彰するため、8名の審査員により審査 がおこなわれ、各賞が決定しました。

◆最優秀賞
●東宝東和株式会社
「レ・ミゼラブル」「テッド」「メン・イン・ブラック3」

◆優秀賞
●ギャガ株式会社
「最強のふたり」「ゼロ・ダーク・サーティ」「アーティスト」「裏切りのサーカス」

◆奨励賞
●ブロードメディア・スタジオ株式会社
「私が、生きる肌」「テイク・ディス・ワルツ」「凍える牙」「危険なメソッド」

●株式会社ファントム・フィルム
「ザ・マスター」「ムーンライズ・キングダム」「もうひとりのシェイクスピア」

授賞式 2013年4月17日() 於 イイノホール
主催 一般社団法人外国映画輸入配給協会
後援 経済産業省



第50回(平成23年度)優秀外国映画輸入配給賞

1962年社団法人としてスタートするに当たり通産省(当時)の指導と後援で始まった「優秀外国映画輸入配給賞」も今年50回目を迎えることから、この記念すべき節目の年の授賞式が「発足50周年記念式」の中で行われました。
なお今回は第50回の節目にギャガ株式会社に「第50回特別賞」が授与されました。

第50回同賞は、平成23年4月1日から平成24年3月31日迄の1年間に作品的に優秀で、なおかつ新分野を開拓し、
日本映画界の発展に大きく寄与すると認められた外国映画を我が国に輸入公開した配給会社を表彰するため、
12名の審査員により審査 がおこなわれ、各賞が決定しました。

◆経済産業大臣賞
 ●ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
  「パイレーツ・オブ・カリビアン」 「ツリー・オブ・ライフ」 「リアル・スティール」 「戦火の馬」「ヘルプ 心がつなぐストーリー」

◆特別賞
 ●株式会社クロックワークス
  「ブルバレンタイン」 「おじいさんと草原の小学校」 「ミケランジェロの暗号」 「哀しき獣」 「ドライヴ」 

◆第50回 特別賞
 ●ギャガ株式会社




第49回(平成22年度)優秀外国映画輸入配給賞

第49回同賞は、平成22年4月1日から平成23年3月31日迄の1年間に作品的に優秀で、なおかつ新分野を開拓し、
日本映画界の発展に大きく寄与すると認められた外国映画を我が国に輸入公開した配給会社を表彰するため、
12名の審査員により審査 がおこなわれ、各賞が決定しました。

◆経済産業大臣賞
 ●ギャガ株式会社 
  「第9地区」(ワーナー・ブラザース映画共同配給) 「オーケストラ!」 「シングルマン」 「英国王のスピーチ」「ザ・ファイター」

◆特別賞
 ●ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 / ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
  「アリス・イン・ワンダーランド」「トイ・ストーリー3」 「RED/レッド」 

 ●ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社 / ワーナー・ブラザース映画
  「第9地区」(ギャガ共同配給) 「ハングオーバー!消えた花婿と史上最悪の二日酔い」 
  「インセプション」「ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」「ヒア アフター」

 ●有限会社ロングライド
  「瞳の奥の秘密」 「彼女が消えた浜辺」 「君を想って海をゆく」

◆奨励賞
 ●株式会社クレストインターナショナル
  「あの夏の子供たち」 「冬の小鳥」 「クレアモントホテル」 

 ●有限会社ムヴィオラ
  「ペルシャ猫を誰も知らない」 「クリスマス・ストーリー」「ブンミおじさんの森」 





第48回(平成21年度)優秀外国映画輸入配給賞

第48回同賞は、平成21年4月1日から平成22年3月31日迄の1年間に作品的に優秀で、なおかつ新分野を開拓し、
日本映画界の発展に大きく寄与すると認められた外国映画を我が国に輸入公開した配給会社を表彰するため、
12名の審査員により審査 がおこなわれ、各賞が決定しました。

◆経済産業大臣賞
 ・ウォルトディズニージャパン株式会社 / ウォルトディズニー・スタジオ・ジャパン
  「ボルト」 「Disney's クリスマス・キャロル」 「カールじいさんの空飛ぶ家」 「プリンセスと魔法のキス」


◆特別賞
 ・株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  「天使と悪魔」「ターミネーター4」 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 「2012」

 ・20世紀フォックス映画
  「ナイトミュージアム2」 「アバター」 「(500)日のサマー」

 ・株式会社ショウゲート
  「愛を読む人」 「セントアンナの奇跡」 「グッド・バッド・ウィアード」 「パリ・オペラ座のすべて」 「キャピタリズム マネーは踊る」
  「Dr.パルナサスの鏡」
 

◆奨励賞
 ・株式会社エプコット アルシネテラン・ディヴィジョン
  「人生に乾杯!」 「湖のほとりで」 「副王家の一族」 「誰がため」

 ・有限会社アップリンク
  「雪の下の炎」 「未来の食卓」 「アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~」 「ブルー・ゴールド 狙われた水の真実」

 ・有限会社ロングライド
  「扉をたたく人」 「ずっとあなたを愛してる」



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