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平成22年 年頭名刺交換会開催
毎年映画界関係者が一堂に会する年頭名刺交換会が本年も1月5日東京会館で開催された。外配協会員各社をはじめMPA各社、映連加盟各社のほか全国の劇場・興行関係者及び関連企業、マスコミなど700名以上が参加、華やかなパーティとなった。昨年秋からの興行界のにぎわいもあり、正月興行もまた全般的に好調のまま推移していることから。平成22年の始まりは終始明るい雰囲気となった。
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優秀外国映画輸入配給賞
Best Foreign Film Importer-Distributor Award
(社)外国映画輸入配給協会が昭和37年(1962)から通商産業省(現経済産業省)の後援を得て制定した「優秀外国映画輸入配給賞」も今年(2010年/平成22年)で48回を迎えました。
この賞は、毎年4月1日から翌年の3月31日までの1年間に公開された洋画作品を対象に審査が行われ、優秀かつ新分野の開拓や日本映画界の発展に大きく寄与すると認められた作品を輸入公開した配給会社を表彰するものです。
審査は12名の審査員により厳正かつ精緻な検討が行われ、一次審査、最終審査を経て、経済産業大臣賞、特別賞、奨励賞などが選ばれます。
>>>平成22年度(第48回)の結果はこちら
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GTFトーキョーシネマショー
GTF Tokyo Cinema Show
「トーキョーシネマショー」は、(社)外国映画輸入配給協会がモーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)、(社)日本映画製作者連盟、全国興行生活衛生同業連合会とともに主催して、1年に1回行うもので、今年(2009年/平成21年)で14回目を迎えます。
ここ数年は毎年夏に開催され、秋以降の1年間に配給される新作映画の情報を、各社宣伝担当によるプレゼンテーションやトークショー、試写会を通じて、一映画ファンや劇場関係者、テレビをはじめとするメディアに対して発信し、映画観客の増大と映画産業の発展に大きく貢献しています。
>>>トーキョーシネマショー2009の概要はこちら |